あしがら農の会

あしがら農の会はあしがら地域に様々な循環を作りたいとの思いから、地場・旬・自給を掲げて、1993年に設立されました。(2003年NPO法人化)

農薬や化学肥料を使わない農法で地域の中の休耕田を借りて自給のための米作りから始まった会は、現在以下のような活動を行っています。

田んぼの会 現在約80家族が、あしがら平野の17カ所で稲を育てています。グループ田んぼを経て、個人で田んぼを始めた人や生産者(農家)になった人もいます。
お茶の会  山に戻ってしまうお茶畑を市民で手入れできないかと始まりました。5月には参加者約100名が各自1年分のお茶を摘み取ります。
大豆の会  大豆は7月の種まきから始まり、11月頃に収穫します。
 その大豆と、各自が田んぼの会で作っているお米で、1月には米麹づくりと味噌づくりを行っています。
畑の会   大豆の裏作として、小麦、玉ねぎ、じゃが芋を作っています。

農の会通信 毎月発行を目標に、各会の様子や会員の思いなどを自由に書いています。
生産者   会に賛同する生産者が農薬や化学肥料を使わない農法で生産した野菜を、宅配、宅配便、あるいは店舗にて販売しています。

農の会ってなあに?・・・ 会費も無ければ、入会手続きもありません。行事や活動に参加したその日からあなたも会員です。そして、会員になったその日からあなたは活動の担い手になります。
「できることを できる人が できる時に」自ら活動して創り上げていく会です。

連絡先:info@nounokai.com
定款、事業報告:https://www.npo-homepage.go.jp/npoportal/detail/014000932